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クール便で花束を送ってみた

ご訪問ありがとうございます。

9月に入り、朝夕少し涼しくなってきましたね。
でも日中はまだまだ暑くて冷凍庫の箱入りアイスを食べまくる毎日です

昨日、初めて我が家にお客様がお泊まりにいらっしゃいました。
引っ越して2年半になるのに初めて。
引きこもり&内弁慶主婦のアラフィフおババは、お友だちやお客様を自宅に招待するのがとても苦手なので、なかなかお客様をお誘いできないのです。

どうして?・・・
そう、「おもてなし」が苦手なのです。
「満足してもらえなかったらどうしよう。」「家が汚いと思われたら嫌だな。」などと、とりとめない考えが頭を巡って疲れてしまい、ストレスを感じてしまうのです。

自分で書いておいて変なのですが、これは、「自分が他人からよく思われたい」という気持ちの裏返しなのではないかと思うのです。
そろそろ肩を張らず、自然体で生きていきたいと本気で思う自分がいるのに、「よく思われたい」という欲求から抜け出せないという・・・
「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですね、わかってはいても、物事に対しての受け取り方を変えていくということはなかなか難しいと日々感じます。


話が少しそれました。

そのお客様は老君(ろうくん=我が家の大黒柱)の知人で若手女流ピアニスト(ベルリン在住)。
コンサートのお礼に頂いた花束を、次の移動先に持っていくことができず、かといってせっかく頂いた大切な花束を無下にしたくはないと思っていらっしゃる。
どうしたものかと悩んだ末、その花束を出発前にご実家に送ることになりました。

となると、暑い時期なので、やはりクール便サービスを利用するのが良いということで、立地的にも好都合な近くのクロネコヤマトに行きました。
ダンボールを組み合わせて入れさえすれば簡単に送れるだろうと、安易に考えていた私・・・
「ダンボール内で花束が動く状態では破損の恐れがあるのでお受けできません」と言われショック⤵︎⤵︎

なんとか養生してでも箱に入れて、たとえ、お花の状態は少々悪化したとしても、ダメ元で送りたかったのですが・・・・何とかならないかなあ。

しかし一番のネックは、クール便で送れるサイズに限度がある、ということでした。
知らなかったー、そんなの。(半世紀生きてても、まだまだ知らないことの方が多い💧)

近くに営業所のある業者で、クール便の取り扱い限度サイズを調べてみました。


限度サイズが大きい佐川急便を利用することにして、今度は箱をどうするか。
当然のこと、ちょうど良い形と大きさの箱があるはずはない。
どうしたものかと思案していたところ、「プラダンで作れば良い!」と老君。
ええ〜〜、そんなことができるのかあ?

お客様は飛行機の時間があったので、とりあえずお客様を空港にお送りしたのちに、私たちで”花束送り作戦”に取り組むことにしました。


まずは最寄りのホームセンターでプラダンを購入。
(プラダン(プラ段)とはプラスチックを素材として作られた段ボール風容器ないしシートのことーwikiより)

平板上のもの2枚とL状のもの3枚を購入しました。(全部で1033円)
これを、切ったり貼ったりして、ホームセンターの作業台を使って箱を作りました。

L型と平型を組み合わせて
puradan1 のコピー 

長さも厚みもギリギリ・・・💧💧
puradan2 のコピー 

ちょっと無理してフタをした
puradan3 のコピー 

おお!夏休み自由工作を仕上げた気分〜〜
また一つ、勉強になりました!


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 sae

管理人のsaeです。前回の東京オリンピックの年に生まれました。

家族は老君(夫)1人に2太郎1姫。末娘が成人して家を離れてしまった今、老後を楽しく豊かに過ごすためにはネガティブ思考を捨てることが不可欠だと気づき、いかに前向き思考を身につけるかがもっぱらの関心事です。

趣味:かたづけ、舞台鑑賞全般、語学の勉強、ロングブレスの実践、大人から始めたバレエ

経歴:公立学校音楽教師歴12年、専業主婦歴15年

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